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1 - 15 / 15件 << 前のページ 次のページ >> | 英雄もただ英雄たるばかりでは何もできない。
覇業を成す者は、常に三つのものに恵まれているという。
天の時と、
地の利と、
人である。
 | 吉川英治 『三国志(一)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:平和・戦争/政治/指導者・組織/ |
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| 楽しまずしてなんの人生ぞや
| 吉川英治 | ( 小説家 ) | ジャンル:人生/ |
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| 逆境を転じて、その逆境をさえ、前進の一歩に加えて行く。
 | 吉川英治 『三国志(二)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:指導者・組織/成功・失敗/人生/ |
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| 晴れた日は晴れを愛し、
雨の日は雨を愛す。
楽しみあるところに楽しみ、
楽しみなきところに楽しむ。
| 吉川英治 | ( 小説家 ) | ジャンル:人生/ |
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| 破壊は一挙にそれをなしても、文化の建設は一朝にしてはならない。
また。
破壊までの目標へは、狼煙一つで、結束もし、勇往邁進もするが、さて次の建設の段階にすすむと、必ずや人心の分裂が起こる。
初めの同志は、同志ではなくなってくる。個々の個性へ返る。意見の衝突やら紛乱が始まる。熱意の冷却が分離作用を呼ぶ。そして第二の段階へ、事態は目に見えぬまに推移してゆくのである。
 | 吉川英治 『三国志(一)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:平和・戦争/政治/指導者・組織/ |
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| いかなる良策でも、用いなければ空想を語るに過ぎません
 | 吉川英治 『三国志(二)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:政治/指導者・組織/仕事/成功・失敗/人生/ |
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| 英雄、英雄を知る
 | 吉川英治 『三国志(三)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:その他/指導者・組織/ |
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| 武将の大事な資格のひとつは、果断に富むことである。その果断は、するどい直感力があってこそ生まれる。
 | 吉川英治 『三国志(三)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:政治/指導者・組織/ |
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| 人間とは一日中に何百遍も菩薩となり悪魔となり
たえまなく変化している。
| 吉川英治 | ( 小説家 ) | ジャンル:思想・宗教/人生/ |
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| 登山の目標は山頂と決まっている。
しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、
かえって逆境の、山の中腹にある。
 | 吉川英治 『宮本武蔵』 | ( 小説家 ) | ジャンル:思想・宗教/成功・失敗/人生/ |
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| 戒めなければならないのは味方同士の猜疑である。味方の中に知らず知らず敵を作ってしまう心なき業である。
 | 吉川英治 『三国志(六)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:指導者・組織/ |
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| (もう駄目)
それをふと、自分の心に出した時が、人生の難関は、いつもそこが最後となる。
 | 吉川英治 『三国志(六)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:教育/指導者・組織/仕事/成功・失敗/人生/ |
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| 人と人との応接は、要するに鏡のようなものである。驕慢は驕慢を映し、謙遜は謙遜を映す。人の無礼に怒るのは、自分の反映へ怒っているようなものといえよう。
 | 吉川英治 『三国志(六)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:思想・宗教/人生/ |
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| 百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。
人生、いつの場合も同じである。
 | 吉川英治 『三国志(六)』 | ( 小説家 ) | ジャンル:思想・宗教/仕事/人生/ |
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| 私は地道に、学歴もなく、独学でやってきた。
座右の銘というものではないが、「我以外皆師なり」と思っている。
| 吉川英治 | ( 小説家 ) | ジャンル:教育/ |
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